医療法人社団 全至善會


治療内容

歯周病治療の特色

歯周病治療の多くは保険診療では難しい現実を踏まえて

◎ エビデンス(科学的根拠)のある歯周病治療を行うこと。
◎ 常に最先端・最善を目指すために専門担当医が治療を担当すること。
◎ 専門担当医達によるチーム医療の上にこそ、歯周病治療のゴールがあると考えていること。
◎ 美しい歯周病治療の実践
◎ 咬み合わせ
◎ 口臭などデンタルエステティックの充実
◎ 生活習慣・生活環境などの改善の提案(予防と免疫力アップ)
◎ 「歯科に対する価値観:デンタルIQ」を上げる事が必須、その為に行うこと。
◎ 個人個人にあった専門家が提案するメインテナンスの提供。


歯周病治療の多くは保険診療では難しい現実。
=なぜ、歯周病治療が出来ないのでしょうか?=

1.歯周病治療は専門担当医が行う
歯周病治療は歯科の2大疾患と言われております。本当の奥の深い分野です。歯周病は治らないとまで言われてもおります。それ故に歯周病専門担当医が存在しております。しかし、現状では、日本の歯科医院のほとんどが保健医療機関であり、何でもかんでも1人のドクターが治療するオールマイティの歯科医師が多いのが現状です。それ故に入れ歯の勉強もしなくてはならず、外科の勉強もしなくてはならず、最近では、インプラント治療なども勉強しなくてはなりません…。その上、歯周病治療まで…。歯周病治療は、専門担当医が行う方が確実です。

2.保険診療では合わない歯周病治療の治療費
歯周病治療を本当に時間をかけて行っていたら「割に合わない」という現実があります。保険診療でも確かに歯周病治療は出来ます。しかし、結果の付いてこない治療では意味がありません。医療は人(患者)の為ならず。(医者の報酬の為である)などと陰口を叩かれることもあります。保険診療でも出来ます。しかし、歯周病治療を本当に勉強し、それに時間をかけ、患者さまと向かい合い、一人一人の症状に見合った治療をしていくとなると、その患者さまに必要な「時間」・「コスト」・「ドクター」・「スタッフ」・「医療器材」・「薬品」などが必要となり、結果保険診療内に収まらなくなります。

3.歯周病治療の後の被せ物も大切
歯周病治療の後の被せ物も失われた歯周組織の上に構築されるものですから、「咬み合わせ」「審美(美容)性:見た目」「清掃しやすい形」「精度」など全てを満たさなければなりません。特に「見た目」を除く他の要素が無い被せ物だと、どんなに歯周病のメインテナンスを頑張ってもお口の健康を維持できなくなります。

4.保険でのメインテナンスは名ばかりのもの。
基本的に、「病気でないもの」に対しては保険診療は適応外となります。予防行為は「健康体」にするものですから、基本的には「全ての予防行為」を補うものではありません。

エビデンス(科学的根拠)のある歯周病治療を行うこと。

エビデンス(科学的根拠)のある歯周病治療で世界を常にリードしているスカンジナビア学派の中心であるイエテボリ大学の歯周病治療を実践することにより歯周病を完治させます。奥羽大学歯周病科教授である岡本浩先生は日本人で始めてイエテボリ大学で学び、帰国後、近代歯周病治療学を日本で広めたことにより「歯周病治療の父」と尊称されております。歯周病の治療と研究において世界トップであるイェテボリ大学の科学的根拠に基づく医学(EBM:evidence based medicine)を取り入れ、予防や歯周病治療を積極的に実践している日本でも数少ない専門担当医制の歯科医院です。

常に最先端・最善を目指すために専門担当医が治療を担当すること。

歯周病は歯科の2大疾患のうちの1つに数えられ、世界規模で常に刻々と変化している「領域」です。最近では再生医療などもかなりの進歩を遂げ、他の治療(一般診療・インプラント治療・矯正治療・審美(美容)歯科治療など)をやりながらの片手間診療では、最先端の知識と最善の経験は得られないとも言われております。そのような理由で、医療法人社団 全至善會(ララ・スクエア モリシタ歯科)では奥羽大学歯周病科からの歯周病専門担当医が担当する歯周病治療を行うことにより、大学レベルの最新の情報を基にした最善の歯周病治療を提供いたしております。

専門担当医達によるチーム医療の上にこそ、歯周病治療のゴールがあると考えていること。
歯周病の原因は「細菌」と「遺伝」です。ですから、「細菌」を除去してあげれば歯周病は進まないとも言えます。しかし、歯周病を助長するものとして、
1. 咬み合わせ
2. 被せ物の形態不全
3. 免疫力の低下
4. 患者さんの生活習慣・生活環境の改善
5. 口呼吸
6. 全身疾患
7. 歯並び
8. 不具合な入れ歯  
9.…etc
などあり、歯周病治療以外にも専門分野の歯科医師の関与が必要となってまいります。また、歯周病治療で歯肉が引き締まり、結果として見た目が悪くなったりした場合は歯周病治療を考えながら審美(美容)歯科治療も行わねばなりませんし、歯が無くなった場合はそこにインプラント治療を適応することも必要となります。何度も言いますが、これらのことを1人で最新で最善な医療行為を実践することは不可能に近いと考えます。そこで、医療法人社団 全至善會では、歯周病専門担当医以外に審美(美容)歯科、矯正歯科専門担当医、インプラント専門担当医、外科専門担当医などの専門担当医が歯周病専門担当医と協力し歯周病治療を完治、そして、健康な歯周組織の維持させていきます。

美しい歯周病治療の実践
歯周病治療をすると健康な歯周組織になるために、歯茎が引きしまり、結果として歯と歯の間に隙間が出来、見た目が非常に悪くなります。お口の健康を取るか、見た目を取るか、の選択を余儀なくされることもしばしばあります。ここ、デンタル デザイン オフィス・ディテールは、専門担当医制の審美歯科医院です。ですから、歯周病専門担当医が歯周病を見て、審美歯科医師が被せ物を見ていくという事で「美しい歯周病治療」を行うことが出来ます。

咬み合わせ
咬合性外傷といって、咬み合わせが悪いところの歯周組織は咬み合わせの外力によって破壊されます。もしくは、歯牙が以上に削れたり、天然の矯正力により、歯が移動したりすることもしばしばあります。ですから、咬み合わせを考えて被せ物をお口の中に入れることが大切です。

口臭などデンタルエステティックの充実
歯周病の方は口臭で悩まされる方が多いです。歯周病が原因で起きる「口臭」健康なお口になれば消えますが、なお、口臭が残る方もいらっしゃいます。そのような方にはデンタルエステティックの技術により口臭を取り除くことが可能です。

生活習慣・生活環境などの改善の提案(予防と免疫力アップ)
歯周病治療は、「細菌除去」がメインの治療となります。それには、患者さまの家庭での生活習慣の改善が必須となります。つまり、適切なブラッシングを毎日行う事が必要です。それと免疫力を上げる為にも規則正しい生活習慣とそれを支える生活環境なども必要になってくるでしょう。DETAILでは、生活習慣・生活環境などの改善の提案(予防と免疫力アップ)なども行ってまいります。

個人個人にあった専門家が提案するメインテナンスの提供。
患者さま、一人一人により、歯周病の程度も、お口の中の被せ物も、歯牙の位置関係も、生活習慣も生活環境なども違います。ですから、通り一遍のメインテナンスではなく、一人一人に合ったメインテナンスが必要となり、DETAILでは、それらをお作りして、一年間のタイムスケジュールの中で進めていけるようにしております。
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